足首の捻挫予防にテーピングやサポーターは必要?選び方と使い方

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2026/11/04

こんにちは。東金市のたんぽぽ整骨院です。 スポーツ中に足首を捻挫した経験がある方は、「テーピングやサポーターを使った方がいいの?」と疑問に思うこともあるのではないでしょうか。 実際に、足首のサポーターやテーピングは、捻挫の再発予防に役立つことが研究で示されています。特に、過去に捻挫をした方や、バスケットボール・サッカーなど足首に負担がかかりやすい競技では、活用を検討する価値があります。 では、どちらを選べばよいのでしょうか? **① サポーター** 着脱が簡単で、繰り返し使用できるのが特徴です。装着の手間が少なく、練習や試合で継続して使いやすいメリットがあります。 **② テーピング** 足首の状態や競技に合わせて、固定する方向や強さを調整できるのが特徴です。ただし、正しい巻き方が必要で、時間の経過や発汗によって緩むこともあります。 どちらが適しているかは、捻挫の既往、競技内容、足首の状態、使いやすさなどによって異なります。締め付けすぎによる痛みやしびれ、皮膚トラブルにも注意しましょう。 また、テーピングやサポーターだけに頼るのではなく、足首の筋力・可動域・バランス能力を回復させることも大切です。 当院では、足首や足根骨の動き、左右差、バランスなどを確認し、必要に応じて足根骨モビリゼーションを行います。さらに膝・股関節・骨盤・背骨まで身体全体の動きを確認する「全体調整」を大切にしています。 捻挫を繰り返している方や、スポーツ中の足首の不安定感が気になる方は、サポーターやテーピングの活用とともに、足首本来の機能も見直してみましょう。